シックハウス対策・空気触媒を価格で比較

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シックハウス症候群の対策を比較

導入のための製品調査結果

家族の体調が同じ時期に悪くなったのが気になり、「これはもしかしたらシックハウスかも…」という疑いを持った私。シックハウス症候群対策として、インターネットで様々な環境改善商品を確認してみました。

製品を選ぶ際に留意したのは、以下のようなポイントです。

【製品比較のPOINT】

  • コスト…新居を建てたばかりなので、できるだけ大きな出費は避けたいところ。ですが、耐久性や効果など、価格に見合った製品であること=費用対効果が重要と考えました。
  • 手軽さ…大掛かりな施工などで時間がかかるのも考えもの。施工が必要だとしても、できるだけ1日で終わるような製品を探しました。
  • シックハウスへの効果…何といってもこれが一番大切です。
  • マイナスイオン…空気を清浄化する製品なので、こんな効果もあれば嬉しいな、と思い、チェックしてみました。

以下に、上記のようなポイントで比較した製品をランキング形式でまとめました。多くの製品からどれを選ぶべきか迷っていらっしゃる方は、参考にして頂ければと思います。

順位 商品(概要) コスト 手軽さ シックハウスへの効果 マイナスイオン コメント

1位
空気触媒
(室内に噴射してコーティングすると、空気中に含まれる水分と反応して触媒が有害物質を分解)
業者
ランキングは
こちら>>
業者さんに短い時間で施工してもらえるため、非常に手軽。24時間、半永久的に効果があると考えるとコストも割安感あり。
2位 床下用竹炭
(床下に置くと、竹炭が空気を清浄化、有害物質を吸着。)
床下のカビやシロアリ対策に効果的かも。ただ、室内の空気にダイレクトに触れて分解してくれるわけではない。
3位 ホルムアルデヒド吸着紙
(床の上や机の下などに張ると、有害物質を吸着。)
色々なところに貼るだけと書かれているが、美観を損ねるかもしれない。貼る場所を限定されると思う。
4位 光触媒
(塗料を塗布すると、紫外線と反応して触媒が有害物質を分解。)
光触媒の分解力は強いとのことだが、施工に技術が必要でコストも割高。
5位 壁塗装剤
(壁に塗ると湿気をコントロールし結露を防ぐ。空気も清浄化。)
専門的な技術が必要。業者に依頼しなければ無理では?

長い目で見て選んだのは

私が最終的に一番良いと感じたのは、空気触媒という製品でした。空気触媒とは、室内に吹き付けることで触媒が壁や家具などをコーティングし、空気中に含まれる水分と反応して有害物質を分解するという物です。空気さえあれば24時間はたらき続け、さらに一度施工すれば半永久的に効果を発揮するという点が非常に魅力的でした。

単価の安い製品を購入した場合、当然ですが自分で施工しなければなりません。手間も時間もかかりますし、上手く施工できるとも限りません。その点空気触媒は、専門家の業者にお願いすれば短時間で作業が完了します。もちろん費用はそれなりにかかりますが、施工し直す必要がないため、長期的に考えれば費用対効果は高いのではないかと思えました。また、マイナスイオンも発生するということで快適に過ごせそうですよね。

分解力の強い光触媒という製品もあったのですが、強力すぎて施工できる場所が限られていますし、光の当たっていない間は効果がないというのはマイナスでした。私はアレルギー体質なので、特に「常に空気をきれいにし続けてくれる」ことが大切だったのです。

空気触媒は、子供部屋でもどこでも安心して使える物質でできている(襖など水に弱いものはNGですが…)ということでしたので、早速信頼できそうな業者さんに頼むことにしました。

いくつかの会社に問い合わせをし、色々と質問してみて、明快な回答をくれる上「空気触媒に詳しい!」と安心できた業者さんを選びました。「選び方」のページで詳しく紹介していますので、こちらもご参照下さい。

 
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